弦の交換

ギターの弦は切れてなくても、マメに交換しましょうね。
チューニングが合いづらい、何か弾きづらいと思ったら即交換!
(目安は1ヶ月に1回くらい?季節や演奏頻度にもよります。)

弦を緩めるまず弦を緩めるわけですが、ペグは手で回しても、写真のようなペグワインダーを使ってもどちらでもOKです。

弦が緩んだ状態でエンドピンを外します。

ここで弦が緩んでいない状態で無理して外そうとすると、
エンドピンと弦がロケットのように飛び出し大変なことになります。

ボール・エンド部分を軽く曲げ、差込む写真のように弦のボール・エンド部分を軽く曲げ、ブリッジの裏側に引っ掛ける(ボールエンドを密着させる)ようなイメージでやると、音が良くなったりします。

ボールエンドを曲げる時は、1~2弦は注意して行なってくださいね。
細いので、弦が切れてしまう時があります。

エンドピンを差込みますが、この時に、ボールエンドが下に落ちていかないよう、弦を軽く引っ張りながら行なうと、調子がいいですよ。

弦をペグに巻きつけるここで弦をペグに巻きつけ始めるのですが、「いったいどの程度、弦を巻き付ければいいのだろう?」と悩むのではないでしょうか??

須藤アコースティック・ギター教室さんのWEBサイトに、弦を巻き付ける長さが丁寧にアドバイスされています。今回はそれを参考にします。(1弦=90mm、2弦=65mm、3弦=50mm、4弦=40mm、5弦=32mm、6弦=27mm)

ペグへの巻きつけは、上から下へキレイに隙間なくやってあげることが良いです。あまりに適当にやると、どんどんチューニングが狂います。

僕の場合、一度弦の上を通してから下に向かって巻く方法を取っています。

弦を軽く引っ張りながらペグを回わすこんな感じで、弦を軽く引っ張りながらペグを回していくと、キレイに巻くことができます。

ペグワインダーを使うと、弦の巻きつけが楽チンペグワインダーを使うと、弦の巻きつけが楽チンですよ。

値段も100~300円程度なので、持っていない人は、この機会に是非とも手に入れて下さい。

弦が張れたら、各弦を写真のように引っ張ったり、押したり、チョーキングみたいなことをやったりして、少しでも早く弦を馴染ませましょう。これをやるだけで、チューニングが安定するスピードを早めることが可能になります。

後は、チューナーや音叉を使い、チューニングしてください
【参照先・音叉によるチューニング方法、・チューナーを使ったチューニング方法



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